疲れやすい体
「疲れる」という現象は、決して悪いことではありません。
カラダが疲れると、ぐっすり眠ることができます。
疲れることによって、元気を回復することが出来るのです。
しかしお年寄りが疲れやすいのは、自然の流れ。
生きる力が弱くなるにつれて、最後は亡くなります。
そうなることは自然の流れですが、最近では若い人がすぐに疲れて横になるといっる人が増えているような気がします。
体力がなくなってきたのも1つの原因ですが、腰に力がなくなってきているのも見逃せないポイントです。
子供の場合だと、肺が弱くなっていることも考えられます。
テレビを見ている時でもすぐに横になってしまう子供は、呼吸が浅いものです。
体力がないと、疲れを体の中から排出することも出来ません。
どれだけ休んだとしても、疲れが抜けきることはなく、残るのは疲労感だけ。
ひどい場合は、休めば休むほど疲れをためてしまう結果になります。
このような場合は、まず体の働きを正常に戻すことを心掛けてください。
豊富は両足を広めに開き、楽な姿勢で正座をします。
肩の力を抜き、軽く目を閉じます。(腰の力はいれておく)
頭のてっぺんからゆっくりと息をはいて、ゆっくりと息を吐きます。