下痢
やわらかな便は、下痢のサイン。
しかし個人によって差があるので、一概には言えません。
それに特に体調に問題がないといった場合は、下痢とはいいません。
最近では、下痢をとめるために薬を服用する人が増えています。
しかし整体の視点から見れば、特別な場合を除いて下痢をとめるようなことはしないと言います。
何故なら下痢は、カラダの中に入って来た有害なものを外に出す手段だからです。
しかも、無理の下痢をとめようとすると、大変なことになりかねません。
激しい腹痛や嘔吐などを引き起こす可能性があります。
しかし下痢が長く続けば、体力的に弱ってしまうことも事実。
この場合は、対策が必要です。
下で御紹介するマッサージ方法を実践して、カラダの緊張をほぐしましょう。
○o。..:*─※○o。..:*─マッサージ方法─※○o。..:*─※○o。.
このマッサージは、すぐに効果が得られないかもしれませんが、続けることによって次第に良くなっていくでしょう。
○o。..:*1
手を前方からゆっくりと上にあげます。両手足を使って、背骨を伸ばしましょう。(アキレスけんは伸ばして、かかとを突き出します)
○o。..:*2
背骨を伸ばし切った状態で、2~3呼吸たえます。全身の力を抜いて完了。