不眠
眠りたいのになかなか眠れない・・・
そんな人は、眠りの浅いタイプと寝付きが悪いタイプにわけられます。
寝付きが悪いタイプは、それほど疲れていないから眠れないだけ。
なので、それほど心配はいりません。
朝早く目がさめてしまう人も同様。
疲労が回復したから、自然に目が覚めるというサイクルです。
睡眠をとることによって、疲れをとり体調を回復させます。
必要な睡眠時間は人によって異なります。
また疲れの度合いも、個々で変わってくるでしょう。
1日のうちに3~4時間程度の睡眠でOKという人もいれば、9時間以上寝ないとカラダが回復しないといった人もいます。
つまり睡眠で必要なのは、時間ではなく質!
実際に毎日ダラダラ眠る人よりも、短時間でぐっすり眠る人の方が、健康的なのです。
「1日のうち○時間寝なければ、カラダは回復しない」といったことにばかり気をとられることは意味のないこと。
人間の身体は、疲れを感じると自然と眠くなるように作られています。
昼間しっかりとカラダを動かしていれば、快眠できるはず。
1番心配なのは、長く眠っているのにもかかわらず、「寝た気がしない」と思っているタイプ。
つまり眠りが浅い人。
睡眠は疲れをとるものですから、寝ているだけで疲れてしまうのでは意味がありません。